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⑥自分色に染めてみたい“フェローバギー”

   今、ちょっとした旧車ブームである。 それだけ、現代のクルマにロマンがなくなった証拠だろう。3Dコンピューターを駆使して、実物モデルを 作らず新車開発できるシステムが標準となった現代は、高性能で高機能で安全なクルマがボンボン生まれる。 事実交通事故も減少し、燃費もすごく向上している。 いいこと尽くめの、今のクルマ。でも、僕はこれだけは譲れない。
   『カッコ悪いクルマは要らない」と。カッコいいって何かって、 外観が“流線型”ならいいというもんじゃない。 車高が低けりゃ良いってもんデモない。かっこいいって、“機能に裏打ちされた潔 (いさぎよ)さ”だ。
あくまでもインダストリアル・デザインの基本は“機能”を優先した造形構成でなければならない。 従って、飾るだけの小手先の作業はデザインとは言わない。昨今のクルマのヘッドライト の造形をみると、僕はこの感を深く抱く。妙にキラキラと光る造形は、 機能に関係なしだ。「マルか四角かどっちかにせい!」っといいたくなる。
   ま、それは置いといて“フェローバギー”である。質実剛健さ+ 無印良品感が堪(たま)らないこの< 40年前のクルマ。コストを計算した上で機能を追い求めて完成した、この姿は、 2,000万円以上のスーパーカーよりカッコいい!と、 フェローバギー博士は思う。仮に3,000万円かけてもこの造形美は出来ないだろう.
   でも、手に入れたら僕は改造します。というよりドレスアップします。 ホイールを替えたり、シートやステアリングを替えた りして、自分なりに”かっこ良く”したいから。 カッコいいに超したことはない。 おもいきり、アメリカンなデカタイヤをはかせると、こうなる。

① ボデイカラー:スバルのブルーが好み

② スペアタイヤは後ろに積みたい

③ ボデイカラー:でも、カシミヤ・イエローも捨て難い

④ シートとステアリングとタイヤの交換は改造のイロハ

③ この2トーンカラーもイケル!つや消しの黒に赤いストライプ、ホイールもブラックに、

⑥ ジムニーの足回りをフェローバギーに移植すると。

フェロージムニイ

⑦ ジムニーのハイリフトにフェローバギーを乗っける


① 限定100台

② 無印良品

③ とにカワ

④ 激動の’70

⑥ 映画スター

⑦ カタログ再

⑧ イラスト

⑨ クルマ雑誌

⑩ 個人情報

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