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  ③とにかく、カワゆィ〜!“フェローバギー”


■エンジン ■種 類:ガソリン 2サイクル   ■冷却方式:水冷直列2気筒   ■排気量 :356cc ■最高出力:26PS/5500rpm ■最大トルク:3.5kgm/4500rpm ■燃料供給装置:キャブレター
■ボディ ■構造 :はしご型フレーム+FRP ■全長 :2995mm  ■全幅:1290mm ■全高:1400mm ■ホイールベース:1940mm ■車両重量:440kg ■乗車定員:2名
■駆動系統 ■エンジン搭載位置:フロント縦置  ■駆動方式:FR  ■変速機:4速MT フロア  ■最高速度:95km/h
■シャシー ■サスペンション 前:独立 ダブルウィッシュボーン コイル ■サスペンション 後:固定 半楕円リーフ
■ブレーキ 前、後:ドラムブレーキ ■ステアリング:ボール・ナット  ■タイヤ:5.2-10-4PR

今もタイ、ラオスなどの東南アジアで“ツゥクツゥク”として活躍するのはダイハツ製の2サイクルエンジン。
フェローバギーのエンジンとルーツをともにします。↓クリックするとエンジンがかかります。

海を越えて、今も生きるフェローバギーの「ZM型」水冷2サイクルエンジン

■フェローバギーのエンジンは、実は、今も現役の ダイハツ製2サイクル『ZM型エンジン』である。 1966年にダイハツが発売した軽乗用車“フェロー”のエンジンとして、空冷2サイクル直列2気筒のエンジンを水冷化したものがこの『ZM型エンジン』。ダイハツの最後の2ストロークエンジンでもある。3輪トラックのミゼットに搭載されて日本国内で販売され、国内需要が亡くなった後も、3輪トラックとして東南アジアへ持ち込まれた。エンジン自体の生産は1981年まで続き、その数33万6000機。その後、ミゼットは、輸出先のタイ・ラオス・カンボジアで三輪タクシーの“トクトク”となって、観光客や庶民の足となり、元気に、2サイクルの排気音をなびかせて走っている。


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